最難関か塩釜の冷泉(しおがまのれいせん)
投稿日:2011/10/05/投稿者:よっちゃん
塩釜の冷泉には岡山駅からもバスがでています
塩釜の冷泉(しおがまのれいせん)は岡山県の名水です。
この湧水の源泉は中国山地の蒜山三座の真ん中にある蒜山の裾の谷間から湧き出しています。
・湧水量とも四季を通じて変わらないこの湧
き水を近隣600戸の生活用水として利用されています。
なお、現在のところ、水汲み場などは儲けられておらず、取り水は禁止されており、「百選全部飲みつくせ」という名水百選探訪家としては非常につ
らい状況です。
ただ公園内や、近隣のお店で使われている水は塩釜の冷泉からの水なので、多少割り切って「塩釜の冷泉を飲んだ」ということにしておきましょう。
塩釜の冷泉を堪能したあと
は岡山の名産を堪能。
その辺が楽しみなわけですが、岡山にもたくさんの名物があります。
瀬戸内の海の幸はもちろんですが、山間部の名物といえば、なんといってもジャージー牛でしょう。
岡山県のジャージー牛飼育頭数は日本一としてしられており、牧場に行って絞りたての牛乳を飲むのもいいですし、ヨーグルトやチーズなどをいただくのもアリです。
蒜山高原にあるサービスエリ
アではジャージー牛乳を食べつくすことが可能。
もちろん和牛の料理も満載。
ジャージー牛のステーキやすき焼き、ハンバーグはもちろんのこと、「ひるぜんバーガー」といってジャージー牛10
0%のハンバーガーは平日限定50食という非常に貴重なハンバーガーです。
ジャージー牛100%のハンバーグなんかはきっとここでしか食べられることができないので、名水堪能後には必ず立ち寄ってほ
しいところです。
もちろんデザートはジャージー牛のソフトクリーム。
ジャージー牛三昧の1日を送ってみてはいかがでしょうか?
肉ばかりはちょっとという方は地元のそばも有名です。
希少価値の高い大山そば粉を100%使った大変めずらしいそばで別名「白そば」とも呼ばれています。
塩釜周辺にはキャンプ場がありますので、名水堪能ととものキャンプというのもいいかも
知れません。
岡山と言えば倉敷などが有名ですが、この塩釜の冷泉の名水のあたり、蒜山高原もいいところです。
岡山県には塩釜の冷泉以外にも3つの名水がありますが、それを一気に回ろうと
せずに1日1箇所。
じっくり回って損はない場所でしょう。
塩釜の冷泉には岡山駅からもバスがでていますが、車で行ってキャンプ場で一泊という流れがいいかも知れません。
のん
びり大山の自然に触れておいしいジャージー牛を満喫しましょう。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。